Akiko Hayakawa
Day Spa Therapist
Aqua Beauty House

はじめに・・・   〜 化粧品への想い 〜

AQUA Beauty Houseは20代の頃、顔中に広がったニキビや肌荒れに悩んでいた私がふと「化粧品の中身は何で出来ているのか?」という1つの疑問に目覚めた事から始まりました。

長年のニキビや肌荒れに悩まされ、高価な化粧品を次々買いかえてもエステに行っても皮膚科に行っても治らない、。何故だろう?何かおかしい、、。
その時「この綺麗な色をした化粧品の中身は何だろう?その成分には実際どのような効果があるのだろうか?」という疑問から化粧品について詳しく知りたくなり夢中で化粧品の成分と効果について調べて見ました。

調べてみると化粧品の中身は

  • 油性成分(時間が経つと酸化され腐敗する)
  • 乳化成分(水と油を混ぜ合わせて乳化したり浸透力を良くするのに必要な人工合成された合成界面活性剤)
  • 色素、顔料、香料
  • 防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤

等を練り合わせて作られた物で、その成分が大切なお肌、健康と環境にとても害のある添加物や化学物質が多く含まれているということを知りました。
また人々の私生活の悩みの相談を聞く国民生活センターでは「化粧品の被害件数が第一位」だという事実を知り、大きなショックを受けました。

それでは、なぜ?化粧品の多くは身体や環境に害のある成分を使用しなければならないのか???
その答えは「大量生産」をする事に大きく関わります。

・ ・・大量生産する事でコストを下げ安く仕入れをする・・・

そしてその大量生産になくてはならないものが化学物質や合成界面活性剤です。
化粧品の水と油を綺麗に混ぜたり浸透力を良くする合成界面活性剤は魔法の杖のようにキラキラと綺麗な化粧品を次々と作ります。新製品はメーカーの研究室で開発され工場で大量生産されると即、市場へ溢れるように流れデパート等の棚に並べられていきます。

・・・ニキビや肌荒れが治らない原因は「化粧品」にあった・・・
では美しくなる為にお肌に良い、そして身体と環境に良い成分のものは何だろう??

身体と環境、そして大切なお肌にとって良い物とはなにか?を夢中で探し始めた頃、ハワイのDay Spa Therapistの養成コースを受けた事がきっかけで、出会えたのが植物療法の「アロマテラピー」と「バッチフラワーレメデイー」でした。

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★ アロマテラピーとは?
芳香植物(ハーブ)から蒸留法や圧搾法によって抽出された100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を使って心身の病気や皮膚のトラブルを治療する方法でフランスでは医療の1つとして認められています。
★バッチフラワーレメディーとは?
70年ほど前に英国の医師バッチ博士によって野生の花と草木の母液から作られた、感情や精神のバランスを取り戻す為の癒しのシステムです。
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本当の「美の追求」に最も大切なものとは何か?
それは、内面(ヘルスケア)、外面(スキンケア)精神面(メンタルケア)
この3つのバランスを整える事が最も重要なのだという事を私は学んだのです。

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